自転車で、アプローチ

むしっと残暑、、

からっと残暑にならんかしら、、

 

服屋というのは、

第一に商品がどれだけ良い物を

セレクトするかです。

そのことに尽きます。

 

あとは、その良い服たちを

どれだけの方々に見て頂けるか、

これも重要! いくら良い物が

あっても認知されないことには

深海に沈んだ「宝箱」といっしょ。

 

帰省の時などに店番をしてもらったり

良くして頂いているお客様に

厳密にいうとその方の彼女さんに、

『自転車をファザードに置くのはどうです?』と

ご指摘を受け、、

『店前をオシャレ自転車に乗ってる人

おおくないですか〜』

なるほど 確かに。

 

という事で自転車を見せるような

ディスプレイにしてみましたー

どこかランダムな置き方にすることで

気軽さもだしつつ 入りやすそうな

明るい雰囲気

バシッとシンプルなお店もカッコ良いと

思います、そういうディスプレイも

時にはするけれど、やっぱり自分の部屋みたく

どこかラフなほうが入りやすいかな? weiss に

あってるのかと思います、

今をときめく某ブランドのshopなどなら

閉鎖的な店構えやシンプルな打ち出しでも

並ぶほど入店されるでしょう、

しかし

weiss のようなセレクトでクールな打ち出しを

まねても入りづらさに拍車をかける、

なかなか難しいこと。

 

『なんかカッコ良さげ、入ってみる?』と

感じて頂ける店構えとは???

”一人でも多くの方々に洒落た服たちを見て頂きたい!”

と、いっつも考えております。

 

斜めな置き方のステンレス製の什器

実は綿密な計算により斜めにしております。

外から見るとスニーカーが程よくチラ見え。

 

店内も少しランダムに

 

店奥も!?

ランダムなこの洋書の置き方が

個人的に好きな雰囲気 ここはニューヨークか??

的な、、、 。

 

素敵なセレクトを快適な空間でを

モットーに 切磋琢磨っ!

 

アドバイスを頂いたTさんカップル

ありがとちゃん


Share this post