喪失感と 希望

信じられないニュースが、

寺院というとまず

浮かぶのはノートルダム寺院

そのぐらいに世界中の人々に知られ

愛された寺院が 火事で半壊

とてもショックなニュースです。

フランス パリでは そこにあるのが

当然のような根を生やした存在感だったはず

数時間で 崩れた姿を目にしたら、、

パリの人々の喪失感は計り知れません

 

人的な被害はなく 不幸中の幸い

 

テロや放火でもなく、

憶測ですが、修復作業による

何かしらの火の元が原因で大火災に

 

これだけ甚大な出来事ですが

”ワルイことを!” というように

その作業に対して責めれない過失

 

こういうこと ないのが

いいにきまってますが

仮にテロなどなら怒りの矛先を

その集団や個人にぶつけれます、

雷などで破損ならば 天災と諦めもつく

 

 

ただ、喪失感だけがつきまとう。

そんなパリを象徴する寺院

マクロン大統領が

記者会見で 『必ず再建する、』と

力をこめ 感情をこめ 発言している姿

ハッタリでも何でも あの表情と発言に

どこか 少し救われたような気がしました、

そして希望を持った人々も多いことでしょう

不謹慎ですが さすがフランスの大統領

映画のワンシーンのように絵になります 、

明日から再建計画 パリの姿を取り戻すぞ!

そんな気持ちで再建できたなら 元の寺院より素敵と!

見上げれる日が来るでしょうね!!!!!!

 


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