コートやダウンジャケットを

着てる方を見かけるほど

今日は寒いですね、 晩秋

ということですな。

 

最高の保温性と

最強の涼しさ?? を

兼ね備えたアウター

そうなんです

ライナーが取り外し可能な

コートなのです、そして

ライナーを取って薄手のコートにも

なる、そこまではよくある事

な  ん  と

ライナーがキルティングジャケットとして

独立したアウターに!

 

シルエットは40年代のM43をモディファイ

着丈を短めに、すこしAラインに、

超高密度なオックスフォード生地に

ダブルウォータープルーフ加工を施し

防風 防水に優れたコートに、

 

例のインナーはシンサレート(EX  SOFT)

の中綿なので真冬の寒さにも充分なスペックです。

 

例えるなら美しい70年代の

フェラーリのボディーで

ハイテクなハイブリッドで制作したような

そんなアウターだといえるのでは。

 

A Vontade/ダブルライナーコート/¥65,000+tax

凛と美しいシルエット

 

 

ライナーを外すとこのような

春アウターに。

 

釦もしっかり。

 

ライナーを外した時の

軽いアウターの様子

 

なるほど、

一着で3着を手に入れたのと同じですね!

 

ハイスペックでミリタリーな

ハーフコート で

格好よいとくれば

他に望むものはありません!

 


日に日に寒くなってますね、

確実に冬に近づいてます〜

 

真冬のワードローブに欠かせないセーター

私好みなのが登場

どちらかというと優しげでコンサバより

ですが 少しがしっとミドルゲージ

立体的なVネックのディテール

そこが 渋カッコイイ

とても丁寧に編み込まれています。

 

好きなポイントは ミリタリーなニット

コマンドセーターなどの血統を感じる

ブコツなディテールを限りなく上品に

優しくモディファイしたようなデザインに

服を熟知したデザイナーの引き出しの広さを

感じます。

 

見た目はソフトですが

じっくり見ると、ほんとうに

丁寧な仕事をしています。

能ある鷹は爪隠す そんな服に

いつなんどきも心 踊りますね!

 

シルエットもダウンショルダーで

流行のエッセンスもさくっと取り入れた傑作

 

STILL BY HAND/Vネックセーター/¥117,000+tax

パリっとグレー&ネイビー

 

このネックラインが秀逸です。

 

トラディショナルながら

見たことのないオリジナリティ

 

 

 

コートスタイルに

とても端整で素敵なコートスタイル

 

アスレジャーな着こなしに

 

さらっと羽織り物で

オーバーサイズなコーディネート

 

” Vが効く ”

 

栄養ドリンクのCMみたいですが、、

コーディネートの楽しさが広がり

とても強力な効果がありそうですね!


先週まではシャツで過ごせましたが

昨日、今日はスウェット系に頼ってます。

秋も深まり 冬服の出番

 

コートのなかでも

特に男らしく

凛とした佇まいのPコート

シルエットが複雑なため

テーラリングの技術力や

シルエットなどでずいぶんと

見栄えが違うものです。

 

素材はスーパー100を使用

ラグジュアリーなブランドでも

信頼される上質素材です。

滑らかで適度な重厚感

そして温かさ、

 

KURO は素材に関しても拘り

パターンに関しても

ストイックで洗練された

彫刻のように美しいシルエットを

得意としていますので

この洒落た存在感を実現できるのですね。

 

KURO /ウールPコート/¥56,000+tax

エレガントな

そして どこかタフな

男のコート

 

デザイン的に効いてるポケット

おお振りですが中で2つになっています。

 

コートの顔でもある襟元から

肩にかけての美しさ

 

素材とカッティングの精度

そして作り込みが

格好良さに繋がっていますね

 

どの角度からみても◎

 

裏地は綿とキュプラの混紡素材

内ポケットは両側に付きます。

 

秋冬の主役として どうぞよろしく


秋の雨はいいですね、

夏の雨はジトっとするけど

今日みたいな雨は

しっとりした空気に変えてくれるような、

 

そろそろウールのセーターが

リアルに着たい季節です。

どこか素朴でクラシカルな装い

秋冬のお洒落の真髄ここにあり

 

ローゲージで適度な厚み

柔らかいウールの肌触り

モックネックなのもアウターとの

相性だったり コーディネートしやすい。

 

そして首回りが温かいというのが一番!

 

袖の部分のみクラシックな編み柄

このあたりのディテール

食事の席などで とても洒落てうつりそう、

 

身幅や肩幅などは少し大きめに

トレンドもしっかり収まった

とても優秀なニットです。

 

STILL BY HAND/モックネックセーター/¥19,000+tax

アイボリーよりな白と

清くブラックの2カラー

 

ネックの雰囲気 ◎

 

ケーブル編みなデザインが

とても素敵なポイントです。

 

この少しゆるめな

甘辛テイスト 最高!

 

ちょいユル

いいですね

 

最近、特に大須だからでしょうか

ストリート系 古着系の方が

多い土地柄です

共通点 若い方々を中心に

皆さん ちょいユルではなく

ちょーーユル!

 

例えばマッシュルームカットにピアス

ばさっとビッグシルエット

お洒落に着こなす人たちが多いです

 

私もルーズな着こなしをするほうですが

ちょいユルどまり(夏はちょーーユルもします)

あのサイズ感、私がマネをすると

痛い大人に

若い方の特権ですね!

 

ということで 少しゆるく行きましょう、

個人的にはストレスフリーな着心地と

キメ過ぎないニュアンスをだせるのが

ちょいユルの推奨理由です。

 

あと 信頼できる情報筋で聞いた話ですが

ピタッとしたイタカジが欧米人に似合うように

少しユルめな服が日本人の男性に

一番似合うシルエットバランスらしいです。